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ニュース一覧

こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。


「中津市地域包括支援センター」にファビオラ看護学校の学生が実習に来ました。
2013.07.03

 7月1日、中津ファビオラ看護学校の学生2名が地域包括支援センターへ実習に来ました。
 6月1日〜7月5日の間、6組に分けて9名の実習予定となっており、今回で5組目の実習生でした。
 在宅看護に関する分野の実習で、相談支援機関の1つである地域包括支援センターが、実際にどのような仕事をしているのかについて学習されました。
 学校の勉強だけでなく、現場の事を看護師の卵の方に見てもらい、体験してもらうことは、将来看護師として医療の現場で働くときに、少なからず良い影響があることだろうと思います。
 医療と介護の連携の種をまいたような気がします。
                    (地域包括支援センター)


中津市役所で「福祉避難所協定締結式」が行われました。
2013.07.02

 7月1日(月)午後2時より、中津市役所4階研修室において、福祉避難所(災害時における要援護者の受け入れ施設)協定締結式が行われました。
 この協定は、災害時には指定避難所への避難が基本となりますが、中津市からの要請により、特別な配慮を必要とする方(災害時要援護者:高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児、病弱者等)を、福祉施設で受け入れを行うものです。
 今まで中津市は、12施設を福祉避難所に指定していますが、今回新たにいずみの園を含め、社会福祉法人、医療法人の11法人14施設が協定の締結を行い、当法人冨永理事長が代表で、新貝中津市長と協定書の取り交わしを行いました。
 冨永理事長より「南海トラフ巨大地震などの発生の備え、最大限の協力をしたい。」と挨拶があり、新貝市長から、「災害時において、このような協力関係が、大きな強みとして発揮されます。快くお引き受け下さりありがとうございます。」との言葉がありました。
                     (経営企画室:編集担当)


「寄り合いセンターいずみ・かきぜグループホーム」が開設3周年を迎えました。
2013.07.01

 「寄り合いセンターいずみ」・「かきぜグループホーム」が2013年7月1日で、開設3周年を迎えました。
 開設からの3年間を振り返ると、様々な出来事がありましたが、蛎瀬地域の方を含め、関係者の方々が温かく迎え入れて下さったことが一番印象に残っています。
 自治会への加入に始まり、祭りや川掃除、防犯パトロールへの参加等、積極的に交流を行う事が出来ました。その中で、多くの方の支えがあり現在の運営に繋がっています。
 今後も地域の福祉拠点となり、地域の皆様と共に歩むことができればと思います。
              写真上:寄り合いセンター外観
              写真下:かきぜグループホーム室内
                    (寄り合いセンターいずみ)


「マリアガーデン」で「6月のお誕生日会」の行事を行いました。
2013.06.28

 6月26日(水)、事業所内保育施設「マリアガーデン」で6月の誕生日会を行いました。
 今月の誕生児は2名でしたが、1人は体調が悪く1名での誕生日会となりました。
 今月はいつも「マリアガーデン」を支えて下さっている総務部の部長さん、課長さん、主任さんも6月が誕生月ということを聞き、サプライズで誕生日会に参加していただき、にぎやかな誕生日会となりました。(写真下)
 本物そっくりのおいしそうなケーキを飾り、(写真上)お祝いの歌を歌ったり質問をしたりと楽しいひとときを過ごしました。
 これからも子どもたちが神様や多くの人々に支えられ、感謝の気持ちを持ち素敵な誕生日が迎えられますように・・・。
                          (マリアガーデン)


特養で「すずめの家」と交流ドライブへ行きました。
2013.06.26

 「特別養護老人ホームいずみの園」では、毎年「すずめの家」との交流ドライブを行っています。
 「すずめの家」とは、特養のご利用者が施設を出て、地域でひと時を過ごすサービス(アウトデイ)で利用している家のことです。
 今年は6月24日に「すずめの家」のボランティアさん8名と、特養のご利用者4名、職員5名、計17名で大分県別府市にある神楽女湖(かぐらめこ)へ、菖蒲を見に行きました。
 神楽女湖ではヒゴショウブやイセショウブなど、たくさんの種類の菖蒲が植栽されており、1年草・2年草・3年草などの区別がされていて、年々株が大きくなって、きれいな花をつけている様子が分かりました。
 また、菖蒲の種類を紹介するためのコーナーも設けられており、中にはユニークな名前がつけられていて、花と名前を見比べながら楽しむ事ができました。
 その後、別府市内で昼食をとり、別府湾パーキングでお土産を購入し、ココロもお腹も一杯にして園にもどりました。
                       (特養事業部:介護課)


「ワークセンターシャローム」で職場体験実習を行っています。
2013.06.24

 6月17日から28日までの間、大分県立中津支援学校の高等部の3名の生徒が、「ワークセンター シャローム」で職場体験実習を行っています。
 A型事業所ではメンテナンス作業(写真上)、レストランのホール係を、B型事業所では 農作業(写真下)、クリーニング作業を体験しています。
 「ワークセンターシャローム」には支援学校の卒業生もおり、実習生にとって、現場で働く先輩の姿を目にすることは、励みになっている様子が伺えます。
 また、先輩であるシャローム利用者も後輩を前に張り切っており、双方に良い刺激 となっているようです。
                  (ワークセンターシャローム)


 

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