ショートステイサービスについてのご説明
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ニュース一覧
| こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。 |
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特養で「学習療法5周年イベント」を行いました。 2012.05.28
「特別養護老人ホームいずみの園」では、現在月曜〜金曜の午前中に「学習療法」を実施しています。2007年11月より開始し、今年で5年目を迎えます。そこで、「学習療法」開始5周年を記念し「学習療法」の参加者に感謝の気持ちを伝えようとイベントを企画しました。 5月25日(金)10:00より、特養リハビリコーナーにて19名のご利用者に参加していただき、開催しました。理事長から表彰状とプレゼントを受け取り、みなさんとても喜んでおられました。その後、ケーキやジュースを召し上がり、最後にはご利用者から「今日はありがとうございました。また明日から勉強をがんばります。」とお礼の言葉を頂き、とても楽しい会となりました。 (特養事業部リハビリ課) |
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特養で陶芸教室が行われました。 2012.05.24
「特別養護老人ホームいずみの園」では、毎月1回陶芸教室を行っています。中津市内豊後町にあるかっぱ工房の方1名がボランティアで講師として来園され、ご利用者へ陶芸の指導を行って下さっています。 5月は23日(水)14:30より、特養ヨハネ館多目的ホールにて陶芸教室が行われ、特養ご利用者7名の方が参加され、職員1名が手伝いをしました。今回のお題はかなり難題の「酒のみカエル」の置物でした。講師が丁寧に指導してくれて、見本をみながら土をこね、約1時間後それぞれ個性のあるカエルが出来上がりました。 出来上った作品は、講師の方が持ち帰り、乾燥、素焼き、色付けなどをして、次の陶芸教室には出来上がりの作品が届けられます。 (特養事業部介護課) |
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5月の園内研修会が行われました。 2012.05.22
5月21日(月)18:30から地域交流ホームいずみ館で、5月の園内研修があり、127人の当園職員が参加しました。 今回は2部構成で、1部は「在宅ターミナルケア」についてのビデオ学習で、現在、在宅でのターミナルケア(終末期ケア・緩和ケア)が多くなってきていますが、このケアについての基本的な考え方や利用者、家族との向き合い方などを、施設内職員で共有するためのビデオ学習でした。 2部は「介護保険サービスセンター」の東主任による「豪州福祉事情について」と題して、本年2月4日から11日にかけてソウエルクラブ海外研修で、オーストラリアでの幼稚園と高齢者福祉施設、ニュージーランドでの障がい者支援施設と高齢者福祉施設を視察した現状報告でした。 視察した感想は、「オーストラリアの社会保障制度、ケアについては、先駆的な取り組みがすでに浸透している。しかし日本でも、科学的、理論的根拠に基づいたケアが追及され、決して劣るものではない。」ということでした。 (研修委員会) |
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5月の誕生会食の提供を行いました。 2012.05.18
「いずみの園」では月に一度、特別養護老人ホームとショートステイのご利用者へ、誕生会食の提供を行っています。 5月は17日(木)の昼食が誕生会食でメニューは、 竹の子ご飯 天ぷら盛り合せ 紅白なます 茶碗蒸し 菖蒲まんじゅう 水まんじゅう 吸い物 でした。(写真上) ご利用者の皆様からは、「美味しい」、「お御馳走をありがとう」という声が聞かれました。栄養課と日清医療食品(株)の栄養士、調理スタッフ(写真下)で、日々のお食事から行事食まで、ご利用者の皆様に安全で美味しい食事をお届けできるように努力しています。 (栄養課) |
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「デイサービスセンターかきぜ」でご近隣の散策をしました。 2012.05.16
ゴールデンウィーク明けの先週、5月7日(月)から12日(土)にかけて、「デイサービスセンターかきぜ」で近隣の散策を行いました。 12日(土)は天候も良く、風も穏やかな午後にご利用者の方5名と「かきぜサポートセンター」の近隣を散歩しました。時折顔に当たる風にご利用者の方は「気持ちいい」と話されていました。 田んぼや庭先にはツツジやレンゲ、ミカンの花などが咲いており、皆で花をキョロキョロ探しながら散歩を楽しみました。 (デイサービスセンターかきぜ) |
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「ファビオラ看護学校」の生徒さんが奉仕に来られました。 2012.05.15
毎年5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生にちなんで「看護の日」と定められています。 それにちなんで県下でも種々行事が行われていますが、いずみの園の近隣にある「ファビオラ看護学校」では、毎年「看護の日」に近い5月の第2週の土曜日に、「看護の日」の行事の取り組みの一環として奉仕活動に取り組んでいます。 5月12日(土)、初夏の暖かい中、ファビオラ看護学校生45人の皆さんが「いずみの園」でボランテイア活動をして下さいました。 「いずみの園」の施設全体で車椅子の清掃や草むしり窓拭きなどの清掃活動を一生懸命していただき綺麗になりました。 「ファビオラ看護学校」では「看護の日の意義として21世紀の高齢者社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心を広く国民から分かち合わなければならない。」と言う主旨のもと、ご奉仕いただいたことを感謝いたします。 (研修課) |
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