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ニュース一覧

こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。


「デイサービスふれんど館」で誕生会のケーキ作りを行いました。
2011.10.11

 「デイサービスふれんど館」では週替わりで行事を行っています。
 今週は誕生者を祝う誕生会を行っています。
 10月11日(火)は、ご利用者と一緒にケーキ作りを行い、午後のおやつの時間に食べました。
 ケーキ作りは、ホイップクリームをきれいに塗るのが大変でしたが、ご利用者と職員で力を合わせておいしそうなミカン入りのケーキが出来上がりました。
 ご利用者の方は「美味しい」「手造りはいいね」とおいしそうに召し上がられていました。


聖愛ホームのホール作品展「きめこみパッチワーク作品展」を行っています。
2011.10.08

 「ケアマンション聖愛ホーム」では毎月、地域の方や職員、ご利用者のご協力によりホール作品展を行っています。
 10月のホール作品展は、「木下孝子さんによるきめこみパッチワーク作品展」です。聖愛ホームの厨房職員として忙しく日々過ごしている木下さんですが、きめこみパッチワーク歴は25年以上になります。
 「根気がいりますが出来上がるまでの過程がとても楽しいです。縮緬(ちりめん)やかのこなどの素材を使っているので色の美しさをお楽しみください。」ときめこみパッチワークの魅力を語ってくれました。
 日頃身近に接している職員の作品とあって、入居者の皆さんは「仕事の合間によく作るねぇ。」と感心して観賞しています。
 きれいで優しくてハッピーな気持ちになる作品がそろっています。近くにお越しの際は、聖愛ホームの見学も兼ねてぜひお立ち寄りください。


『共生型』事業の検討を始めます。            −地域における新しい共生の場づくりを−
2011.10.07

 10月7日、法人内において『共生型』といわれる事業(高齢者・障害のある人・子どもが「通い」・「訪ね」・「泊まる」・「送る」・「集う」などして交じり合う場をつくり、地域住民参加型で共に地域で生きるという理念に基づくもの)をどう具体化していくかを、関係職員が今後、議論し一定の方向を検討していくための準備会を持ちました。
 この『共生型』は縦割りの制度の垣根を越えた先駆的なもので、全国各地でも取り組んでいる事例もあり、この事業は地域づくりに法人が役割を果たすうえで有効と思われますので、今後5、6回討議を重ね、事業素案を行政にも働きかけ、ご理解やご協力をいただきながら進めていきたいと考えています。




当園の取材ニュースが10月15日に放映されます。
2011.10.06

当園の取材ニュースが10月15日に放映されます。
 〈以下、大分県庁からの紹介です。〉 
県政広報番組 『ほっとはーとOITA』 
  最新の県政情報やホットな話題をお届けします!
 リポーター 石飛(いしとび)カオリ
 TOSテレビで好評放送中!
 本日の撮影は 10月 15日 土曜日 朝 11:25〜11:40放送

 お見逃しの方は、県庁ホームページ めじろん放送局で動画配信!(放送後 1年間)
            
                 大分県企画振興部広報広聴課


「中津市24時間地域巡回訪問サービス モデル事業」の実施状況についての 大分県政広報番組の取材を受けました。
2011.10.05

 10月5日(水)大分県広報報道班と介護保険推進班の2名とTOSのカメラマンやリポーター4名の総勢6名が来園し、県政広報番組の取材がありました。
 概略は、冨永健司施設長がインタビューを受け「24時間365日ヘルパーが定期訪問や随時対応、緊急時の対応をすることで、施設と同じように在宅でも住み慣れた地域で安全に安心して過ごせること」や「高齢者は特に夜間が心配との声に応えることが出来る」等、モデル事業の目的や内容、必要性を説明しました。
 その後、管理者の山本さつき訪問介護課長が実際のきめ細かなサービス内容を説明した後、取材班は実際にご利用されているご家庭を訪問し、ご本人やご家族への生の声も撮影しました。
 この厚生労働省委託のモデル事業の成果が第5期介護保険制度計画策定(2012〜2014年度)の「地域包括ケアの基盤となる新サービス」に反映されますので、今後も真摯に取り組んでいきたいと思います。10月15日(土)の放映を是非ご覧ください。


「スピリチュアルケア研修」を行っています。
2011.10.05

 本年度いずみの園では、カウンセラー室の堤チャプレンを講師に、「スピリチュアルケア研修」を出前講座という形で、各部署で行っています。
 「スピリチュアルケア」とは、人間誰しもが抱えている「生きるということはどういうことか」「死とは」「自分はなぜ病気なのか」といった問いに真正面から対面し、探究し、健全な解決へと向けて、働きかけることで、心と魂をケアしていくことです。
 10月5日(水)は、介護保険サービスセンターで、9名の職員を対象に行いました。
 今回は「スピリチュアルケアとは」、「スピリチュアルペインとは」(「魂のいたみ」と訳され、傾聴、受容、共にある、音楽などがこの痛みを癒す方法ともいわれる)などの理論的な学びと、実際に思っていることを話し、また人の話を聞く練習を行いました。


 

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