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ニュース一覧
| こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。 |
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手作りカレンダーをいただきました(2月20日・金) 2009.02.20
沖代小学校(中津市沖代町)のボランティア委員会さんから「手作りカレンダー」をいただきました。 昨年も、手作りの暖かさを感じさせられるカレンダーを届けてくださいましたが、1年間ご入居者のおそばに飾り、楽しませていただきました。 沖代小ボランティア委員会では、5〜6年生が活動されているそうです。 今回は6年生と先生方がいずみの園を訪問してくれました。 素敵なカレンダーをありがとうございました!
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韓国からの見学受入 2009.02.06
2月5日(木)に韓国からの見学を受け入れました。 来園されたのはホナン(湖南)大学 社会福祉課の教授や学生さん達で、通訳1名を含む36名の方々です。 ホナン大学は1978年に韓国光州廣域市に設立された、5学部、4研究科、6研究所からなる総合私立大学です。学部は人文、環境理工、観光経営、情報通信、芸術などがあり、人文学部には日本語学科もあるそうです。社会福祉を学ぶ者として日本の高齢者福祉施設を見学したい、という希望から「いずみの園」を訪問されました。 韓国でも高齢化が急速に進展しており、高齢社会に対応する社会福祉システムが必要となってきました。そのため、日本の介護保険制度をお手本にした「老人スバル保障法」が昨年7月より施行されています。(「スバル」とは「お世話する」を意味する韓国語で、日本語の「介護」あるいは「ケア」にあたるとの事) 本格的な介護保険制度の創設としては、ドイツ、日本に次いで、世界で3番目になりますが、同じアジアの国で実施される制度として、大変興味深く感じます。 |
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盲導犬導入募金付 自動販売機を設置しました 2009.01.31
1月31日(土)に特養いずみの園内へ「盲導犬導入募金付き自動販売機」を設置しました。この自販機で飲み物を購入すると、飲料水業者さんを通して、1本当たり5円のお金が大分盲導犬協会さんへ寄付されます。 設置記念セレモニーでは別府から大分盲導犬協会の湯沢会長さんと盲導犬のラムちゃんが、市内から盲導犬ユーザーの渕川さんとワトソン君、山崎さんとエディウス君が参列してくれました。 お年寄りが見守る中、渕川さんが第一号購入者として缶コーヒーをお買い上げになりました。その後、ハーネスを外した盲導犬たちとお年寄りとのふれあいがあり、「大きいねぇ!」「お利口だね」と頭を撫でる光景が見られました。 盲導犬導入には、訓練などの育成費用として1頭当たり約200万円かかるとの事。大分盲導犬協会では、毎年盲導犬3頭の導入を目指していますが、募金活動や寄付金等で年間500万円(県助成金を除く)の確保が必要なのだそうです。 いずみの園への設置は中津市内で第1号となるそうで、引き続き2号機もかきぜサポートセンターへ設置の予定です。 盲導犬は視覚障がい者の自立と社会参加促進のため、大変重要です。これからも盲導犬導入へ支援を続けて行きたいと思います。
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ホームページをリニューアルしました! 2009.01.20
いずみ園のホームページ全体をリニューアルしました。 ただいま微調整中ですが、明るく親しみやすいページを目指しています。 皆様のご意見ご感想をお待ちしています!
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明けましておめでとうございます 2009.01.04
旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申上げます。 2009年、いずみの園は地域の皆様と共に歩み、介護新時代に対応する総合福祉施設へ、更に前進します。 本年もどうぞよろしくお願い申上げます。 |
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立派な梨をいただきました! 9月10日(水) 2008.09.10
中津市農林水産部 農林水産課さんから、今年も梨をいただきました。 毎年この時期に開催される果物の品評会に出品された、「菊水(きくすい)」という梨で、形も大きさも見事なものです。 特に今年は天候に恵まれ、通常13度ほどの糖度が、15度を超えるもあるのだとか。ご利用者の皆様へ、美味しいうちに召し上がっていただきたいと思います。
城下町中津は名勝耶馬溪連山を背に、夏は緑、秋は紅葉が観光客の皆様をお招きしています。 フルーツ狩りが楽しめる観光果樹園もあり、もぎたての新鮮な梨を味わうことができます。品種も新水・幸水・菊水・豊水・新高など豊富です。 なかでも今回いただいた「菊水」は、日本でも栽培されている地域が殆んどなく、ここ中津の特産ともいえるのだそうです。 皆様も是非一度ご賞味下さい。
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