いずみの園ムービーリンク集アクセスお問い合わせ情報公開・第三者評価・苦情受付個人情報の取り扱い
ホーム理事長あいさつ・法人についていずみの園の理念・組織・事業名いずみの園ニュース園だより・広報誌等採用情報

ショートステイサービスについてのご説明

ニュース一覧

こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。


「マリアガーデン」でミニ運動会を行いました。
2014.10.10

 10月8日(水)に事業所内保育施設「マリアガーデン」で、ミニ運動会を開催しました。
 『がんばるぞ〜 エイ エイ オー』の掛け声とともに、元気よく妖怪ウォッチの体操をしてウォーミングアップしました。
 その後は、かけっこ、動物バス競争、障害物競争の3つの競技に取り組みました。目の前をトンネルや、高〜いお山に戸惑い、なかなか前に進めない子もいましたが、お友達や先生の『○○ちゃん、頑張れ〜』の応援に、最後まで参加することが出来ました(写真上)。
 最後に、ご褒美メダルを貰って大喜びの子どもたち(写真下)、スポーツの秋を思う存分、楽しみました。 
                         (マリアガーデン)


夜間招集訓練を行いました。
2014.10.08

 10月6日(月)19:30より「中津総合ケアセンターいずみの園」で、夜間招集訓練を行いました。
 この夜間招集訓練は毎年行われているもので、今年は「いずみの園」の厨房より火災が発生したとの想定で行いました。
 19:30から実際に非常ベルを鳴らして消防署へ通報し、初期消火、「いずみの園」と「聖愛ホーム」のご利用者の避難誘導を行い、訓練に参加した62人のご利用者全員、無事に避難誘導しました。
 また、「いずみの園非常・通報連絡網」に沿って、職員も「いずみの園」に随時駆けつけ、通報より30分で113名の職員が登園し、最終的には175名の職員が参加しました。
 避難誘導終了後、いずみの園防災委員会の堂本委員長から「この訓練を通じて、ご利用者、地域の安全を守るとともに防災意識の向上に、これからも日頃の備えを怠らず防災に努めてください。」と総評し、2014年度の夜間招集訓練を終了しました。
                          (防災委員会)


福島県南相馬市の特別養護老人ホームへの派遣報告が行われました。
2014.10.07

 このホームページの「お知らせ」欄でもお知らせしましたが、「九社連社会福祉法人経営者協議会」の提唱により、9月15日から9月30日までの間、当園特養事業部介護課の川口介護員と上坂介護員の2名が、福島県南相馬市の特別養護老人ホーム「長寿荘」へ応援派遣を行いました。
 応援派遣に行った2名がこのほど帰園し、10月6日11:00より、特養事業部谷口部長と共に、当法人冨永理事長への派遣報告が理事長室にて行われました。
 報告では、「現地にたどり着けるかが心配でした。」や、「現地での宿泊先が、仮設住宅だった。」、「方言・言葉が分かるか心配でしたが、思っていたほどではなく、コミュニケーションが取れました。」、「派遣中に震度4の地震があり、九州ではあまり発生しないので怖かった」等の報告がありました。
 理事長より「よくやった。お疲れさまでした。」と労いの言葉があり、約40分間、和やかな雰囲気のなか報告と懇談が行われました。
 写真上・中:報告・懇談の様子
 写真下:現地到着時の様子 
                         (特養事業部) 


「平成26年度中津市訪問介護事業所研修会」に参加しました。
2014.10.06

 10月1日(水)18:30より、来年度の介護保険第6期の変遷に向けて、中津市介護長寿課主催の「平成26年度中津市訪問介護事業所研修会」が、市内「教育福祉センター」で行われ、いずみの園からも職員が参加しました。
 参加者は、中津市の行政の方、市内訪問介護事業所や地域密着型事業所、地域包括支援センター職員等約124名で、当園訪問介護課からは、38名の職員が参加しました。
 アセスメント・課題把握・具体的な支援内容と実践報告が行われ、実践報告ではセントケア九州株式会社 セントケア臼杵の管理者と、当園の訪問介護課の橋本由美主任が発表を行いました。
 橋本主任の報告ではご利用者の生活目標について、作業療法士から助言や指導を受け、介護・医療の連携を図り、計画書を作成し、ヘルパーと共に出来るところを増やしていく支援を行ったことの発表でした。 
 参加された皆さんは2名の発表で、今後の自立支援に向けての方向性や支援方法等理解できたと思います。
                          (訪問介護課)


「福祉の里センター サマリア館」の起工式が行われました。
2014.10.03

 「2011年夏から「共生型事業」として検討を行い、厚生労働省交付金・中津市補助金を受けた『福祉の里センター サマリア館』(2015年4月事業開始予定)の起工式が、10月3日11時から建設地となる市内蛎瀬の「かきぜサポートセンター」で堤チャプレンの司式で挙行されました(写真上)。
 来賓には新貝中津市長はじめ武下市議会議員や福祉部長及び地元区長並びに当法人役員等ほか職員で総勢32名の出席でしたが、市長祝辞で「地域福祉の施設として地域の皆さんのニーズを受け止め、元気で健康に長生きできる社会づくりが求められています。この共生型の事業は、地域福祉の理想を追う施設として私として も非常に期待している。」とのご挨拶がありました。
 最後に冨永理事等が施主として、「この事業は、高齢者、障がいのある児・者、子育て支援、さらに市民の参加を誘うような『共生社会』のひとつのモデルをめざしたい。
 当法人の中津市での創業の地であるここ蛎瀬で、子育ても含めた新しい形の事業を展開できることは大きな喜び」とお礼を述べ、鍬入れを行い、工事の無事を祈りました(写真下)。
  
*『福祉の里づくり』とは、新貝市政の大きな政策目標として掲げられており、当法人としてもその一翼を担うためのネーミングとしました。
           (経営企画室・かきぜサポートセンター)



福岡県の「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の視察研修が行われました。
2014.10.02

 「いずみの園」は今年の7月、8月に、福岡県主催の「定期巡回・随時対応サービス等普及促進事業」の中で、2011年に「いずみの園訪問介護課」がモデル事業から始めた定期巡回事業の実践事例の発表を、福岡市と北九州市で行いました。
 その普及事業の一環として、9月29日に定期巡回のオペレーションセンターなど現場の視察研修が行われました。この視察研修は全2回を予定しており、その1回目となる今回は15法人34名の方が福岡県内各所から来園されました。
 最初に当法人冨永理事長が在宅サービスの現状から今後のサービスの必要性を伝え(写真上)、その後、施設見学を行いました(写真下)。見学後の質問応答の時間には事業所の人員配置や人材確保の困難性などについての質問を受けました。予定時間をオーバーしての研修となりましたが、質問も活発にあり、私どもも有意義な時間を過ごさせていただきました。
 次回は10月7日(火)の実施予定となっています。
                     (在宅サービス事業部)


 

社会福祉法人九州キリスト教社会福祉事業団
中津総合ケアセンターいずみの園
〒871-0162  大分県中津市永添2744
TEL0979-23-1616  FAX0979-23-1783
このサイトの著作権は社会福祉法人九州キリスト教社会福祉事業団が有します。
著作権法により無断での複製、転載等は禁止されております。

▲このページの上へ  ▲TOPページへ