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ニュース一覧

こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。


「蛎瀬川大掃除」に参加しました。
2012.05.14

 「かきぜサポートセンター」のある蛎瀬地区には蛎瀬川が流れています。毎年5月に地区のこの川の大掃除が行われています。
 今年は5月13日(日)8:30から行われましたが、地域交流の一環として「かきぜサポートセンター」からも9名のスタッフが参加し、地区の方々に交じり清掃を行いました。
 1年間溜まったゴミは多く、住民総出で清掃活動に励みました。途中、地域の方々とも世間話を交えながら清掃活動に汗を流しました。
 今後も様々な地域行事に参加していきたいと思います。
                  
                (かきぜグループホームけやき)


園内レストラン「ベエルシバ」新メニューの試食会
2012.05.14

 当園内のレストラン「ベエルシバ」では、昨年7月から再開して、ホール係の障がいのある方の雇用と厨房のボランテイアの人、管理栄養士などで運営してきましたが、もうすぐ1年を迎えます。
 そこで、5月11日15時から、新メニューの開発や職員利用の工夫などについて、永添の事業者に勤務する課長等の職員20名に集まってもらい試食会(オムライス、丼もの、ラーメン、日替わり定食やケーキセット、抹茶セット、黒酢ミックスベリーなど24品)を行いました。
 園内であること、スペースが20名程度と制約もありますが、メーンダイニングとして、また『いずみの園職員クラブ』として職場内の憩いのスペースとして位置付けていきたいと思います。
                   (経営企画室:編集担当)


今年もまた、ツバメが飛来しました。
2012.05.12

 昨年もこのニュースでお知らせしましたが、昨年から当園の在宅サービス事業部がある事務所玄関の上のツバメの巣に、今年も親鳥が飛来しました。
 ネットで調べると、ツバメは遠く離れた南の方から何千キロの海を越え、故郷をめざし飛んでくるそうで、年数回の繁殖を行う時期が5月ということで、1羽ずつ生まれ年間に5個前後の卵を産むそうです。
 そういえば昨年6月には3羽の雛がこの巣から育ちました。
ツバメは足は弱く、地面にはあまり下りないようですが、子育てに安全で、餌が捕れる(ツバメは飛びながら害虫を捕る益鳥)ところを選んで田の泥などで巣をつくるそうです。幼鳥は3週間で巣立ますが、そのあとはもう巣には戻らない習性のようで、あと50日くらい親ツバメが出入りする姿が見られそうです。
 5月10日から愛鳥週間が始まっていますが、報道によると最近はツバメが昔と比べ減っているそうで、その実態を日本野鳥の会では全国規模で初めての調査を行うとか。ツバメは自然環境のバロメーターと言えそうで、当園にはまだツバメを育む自然が残っているのでしょう。
                   (経営企画室:編集担当)


「聖愛ホーム」の畑で、「マリアガーデン」の子どもたちと楽しく苗植えをしました。
2012.05.11

 「ケアマンション聖愛ホーム」には専用の畑があり、農作業経験のある入居者の方が無農薬の野菜を作って下さっています。収穫野菜は毎日の食事でおいしく頂いています。
 その畑の一画で、入居者の方と事業所内保育施設「マリアガーデン」の子どもたちとで、一緒にミニトマトの苗植えをしました。
 子どもたちは小さな手でスコップをしっかり握って一生懸命土をかけていました。
 ミミズが出ても平気です。土の感触をありのままに楽しんでいる様子でした。
 入居者の方は優しく声をかけながら、苗をしっかり定着させたり、支柱を立てたりして下さり、とても微笑ましい光景でした。
 子どもたちの成長とミニトマトの生育を共に見守りたいと思います。           
                 (ケアマンション聖愛ホーム)


法務局中津支局長・人権擁護委員の方が当園に人権相談所開設の要請に来園されました。
2012.05.11

 5月10日、大分地方法務局の中津支局長と中津人権擁護委員協議会長など5名の方が、当いずみの園に『特設人権相談所』開設の協力依頼のため来園され、理事長が対応しました。
 2006(平成18)年度から人権啓発活動の一環として法務省はこれまで人権相談を受ける機会がなかった社会福祉施設の利用者等(家族など)を対象として人権啓発活動や人権相談を行っていますが、法務局中津支局としてもこの活動に取り組むため、市内で初めての試みで、当「いずみの園」内に人権相談所を年2、3回開設し、自由人権思想の普及高揚に努めたいというご要望でした。
 当園としては10数年前からオンブズマン制度の導入の経過や、中津市福祉部長の推薦もあり、当園としては会場の提供や制度の周知を図ることに何ら異存がないことをお伝えし、この申し出に協力することにしました。具体的な開催計画については6,7月に第1回を持てるよう双方で調整していくことになりますので、その時にまた本欄でご紹介いたします。          
                  (経営企画室:編集担当)


シニアレジデンス「いずみの森」にお住いの     雨宮 惠二先生が「夕光(ゆうかげ)」を出版されました。
2012.05.10

 当園が運営する住宅型有料老人ホーム「シニアレジデンスいずみの森」に入居されている雨宮 惠二先生が、この度「夕光」を5月1日自費出版されました。
 この冊子は第1部がマラナ・タ(ショートメッセージ)、第2部が短歌、第3部が俳句、第4部がペンの呟き(朝日新聞「声」9篇・朝日新聞「話の小箱」など3篇・大分合同掲載の6篇)などが掲載され、先生の誕生日である5月1日に発行されました。
 雨宮先生は1930年長野県伊那市で生まれ、神学校を経て牧師として全国各地の教会、学校で宣教、牧会、教育に従事され、70歳で隠退。いずみの森で奥様と静かにお暮しです。
 題名は「夕暮れになっても光がある」(聖書 ゼカリア書14章7節)からと記され、副題として「光は暗黒(くらき)に照る」(ヨハネ伝1章5節)と紹介されています。
 いくつかの短歌、俳句をご紹介します。

  「死んでくれ」かくも非理なる 軍歌をば
     大声で歌いし 昭和の暗黒
  八十路なる我が手のふるへ 止まざれば
     聖餐のグラス 細波の立つ

  初礼拝 少年イエスに 出会ひけり
  万緑の 中や傘寿の 深呼吸
  
  「牧師先生」呼ばれてはっと息をのむ
    わが心中に 真闇のありて

               (シニアレジデンスいずみの森)


 

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