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ニュース一覧

こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。


中津市より介護保険事業所として指定を受け、2012年5月1日より大分県で最初の定期巡回・随時対応型訪問介護・看護事業所として『いずみの園コールセンター24時間サ−ビス』が事業開始しました。
2012.05.09

 今後、益々高齢者が増加する中で在宅ケアを支える体制の充実のため、国は地域包括ケアシステムの基盤として、本年4月の第5期介護保険制度改定で新規創設された「定期巡回・随時対応型訪問介護・看護」事業を大きな制度の柱としています。
 この事業の実施主体である中津市は、「2012(平成24)年5月1日付で介護保険総合ケアセンターいずみの園に介護保険事業所の指定をした」と、5月7日に記者会見を行い、発表しました。
 この事業は「24時間365日を通じて短時間の定期的な巡回訪問や通報による随時対応により、利用者に対して介護・看護を一体的に的に提供するサービス」であり、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることが出来ます。
 当園では厚労省のモデル事業の実施(14ヵ月)を通して様々な効果を実感し、そのノウハウをさらに向上させ、今回新たに中津市の委託を受けたことで地域の期待に応えられるように、職員一丸となって取り組んでいきたいと思います
 なお、中津市の報道発表資料は、このホームページの  [お知らせ]をご覧ください。
                   (在宅サービス事業部)


 「聖愛ホーム」5月のホール作品展は『本美協』会員の皆さんによる「絵画作品展」です。
2012.05.07

 「ケアマンション聖愛ホーム」では毎月、地域の方や職員、ご利用者のご協力によりホール作品展を行っています。
5月のホール作品展は、『本美協』会員の皆さんによる「絵画作品展」を行っています。 
 中津市を拠点に美術創作活動を行っている『本美協』会員の皆さんが、各自取り組んでおられる多彩なジャンルの絵画作品展です。
 絵画のいろいろな手法がわかり、見応えがあります。
 お近くにお越しの節は、聖愛ホームの見学も兼ねてどうぞお立ち寄りください。
                 (ケアマンション聖愛ホーム)


「マリアガーデン」の鯉のぼり。
2012.05.05

 本日5月5日は「子どもの日」です。
 「こどもの日」は、子どもの人格を重んじ、その幸福を図るとともに母に感謝するということが趣旨だそうで、1948年制定されました。
 鯉のぼりの由来は、鯉が「龍門」という急流の川をのぼると龍になって天へ登るという中国の伝説からきおり、健やかな成長と立身出世を願うことからきているそうです。
 「いずみの園」内にある事業所内保育施設「マリアガーデン」にも、保育士手作りのブルーとピンクの鯉のぼりを上げています。それぞれの鯉のぼりに園児の手形足型、ピンクには園児の顔写真を張っており、園児の元気な成長を願っています。
                    (マリアガーデン)


「いずみの森」の夏野菜が育っています。
2012.05.03

 住宅型有料老人ホーム「シニアレジデンスいずみの森」には、敷地内に畑があり、いろんな野菜や果物を栽培しています。
 野菜作りに詳しい職員が夏野菜を育てており、だんだん大きくなっています。
 現在作っている野菜は、ジャガイモ、玉ねぎ(写真上)、春大根、茄子、ピーマン、フルーツトマト(写真下)、ミニトマト、スイートコーンです。
 玉ねぎは今月の終わりごろには収穫できそうです。収穫できた野菜は、「いずみの森」のご利用者へ配る予定です。
 野菜の収穫の模様は、このニュースでお知らせします。
                (シニアレジデンスいずみの森)


「マリアガーデン」が開園1月を迎えます。
2012.05.02

 事業所内保育施設「マリアガーデン」が開園1月を迎え、園児もようやく新しい環境にも慣れた様子で、また、明り取りの天窓にご寄附によるステンドグラスがつけられ(写真上)、ピアノも置かれ、各種絵も飾られ(写真下)、保育園としての雰囲気が整ってきています。
 当園ではワークライフバランスの具体化を今年度の重点課題にしていますが、このマリアガーデンはその象徴として、一層の充実に取り組んでまいります。
                    (経営企画室:編集担当)


「アフリカへ毛布を送る運動」に協力しています。
2012.05.01

 「いずみの園」では10年前から「アフリカへ毛布を送る運動」に、全職員を上げて協力しています。
 1984年、アフリカで大干ばつが起こり、100万人以上の人々が命を落としました。グランド・ユニセフ事務総長は全世界に対し、毛布200万枚の緊急支援を呼びかけ、日本政府でも100万枚の毛布援助を表明しました。これが「アフリカへ毛布を送る運動」の始まりです。
 今年も、「いずみの園」の職員へ呼びかけを行い、4月9日からの約20日間の間に、毛布51枚と輸送協力金176,000円が集まりました。
 4月28日(土)、市内の田尻緑地公園で行われている「中津みなとふじまつり」の会場内において、当法人冨永理事長より、「アフリカへ毛布を送る運動」中津地区推進本部へ、毛布と輸送協力金を手渡しました。
                    (経営企画室:編集担当)


 

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