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ニュース一覧
| こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。 |
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「いずみの園福祉講座」を開催しています。 2018.02.21
2月17日(土)11:00〜15:00「地域交流ホームいずみ館」にて「福祉講座」を開催しています。今回は9名の方が参加され、健康講座と手指運動(陶芸)を行いました。 はじめに健康講座が行われ、訪問看護課の中野主任(作業療法士)による「健康寿命を伸ばそう:ロコモティブシンドローム(運動器症候群)予防」についてのお話がありました(写真上)。 午後からは、陶芸教室の有馬秀明先生をお招きして手指運動(陶芸)が行われ、粘土を捏ねトンボ型のブローチやうさぎの雛人形の置物を作りました(写真下)。参加された方から、「とても良い1日となった。また次回も参加したい」と感想をいただきました。 次回の「福祉講座」は3月17日(土)11:00から開催する予定です。参加ご希望の方は「いずみの園人材育成・研修センター」まで連絡ください。 お問い合わせTEL:0979-23-1616
(人材育成・研修センター)
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「デイサービスセンターふれんど館」にて「北原人形芝居」を披露してくださいました。 2018.02.19
2月17日(土)「デイサービスセンターふれんど館」にて、中津市立三保小学校の4、5年生、計8名の人形劇クラブの児童の皆さんと指導者3名が来訪され「北原人形芝居」を披露してくださいました(写真上・中)。 この芝居は鎌倉時代から伝わるとされる県指定無形民俗文化財です。当日はクラブの部長さんがインフルエンザに罹るなどトラブルもありましたが、みんなで急遽役割分担をやり直し、立派に演じてくれました。演目は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」。2体の人形をそれぞれ3名ずつが動かし、娘役の声も児童の皆さんが担当しました。ご利用者は食い入るように鑑賞され、中には涙を流される方も多数いらっしゃいました。 芝居の後には、ご利用者一人一人に児童の皆さんと人形が回ってくださり、人形に触れたり、子どもたちと触れ合う時間が持て、とても良い時を過ごしました(写真下)。
(デイサービスセンターふれんど館)
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「いずみの丘 エステル」でバレンタインのチョコレートを作りました。 2018.02.16
2月14日(水)のバレンタインデーに「いずみの丘 エステル」でチョコレートを作りました。 エステルのご利用者はみんなチョコレートが大好きなので、作ってる最中も笑顔がとまりません。エステルのお菓子作りはいつも「簡単でおいしいもの」がテーマ。今はチョコレートを刻まなくても簡単に溶けるチョコレートも売っているのでテンパリング(チョコレートを溶かす時の温度調整のこと)などの難しい工程もなく、みんなで楽しく作ることができました。 今年は“オレオ・チョコロック”なるものに挑戦!オレオビスケットを砕いて溶かしたチョコレートに混ぜて冷やすだけ。美味しいもの同士の組み合わせなので味は間違いなしです。みんなチョコレートの匂いに顔をほころばせながら、楽しそうに作っていました。 冷蔵庫で冷やして完成したチョコレートはみんな満足のいく出来栄えだったようです。上手くできたのでお父さんやお母さん、兄弟にバレンタインチョコのプレゼント。メッセージカードとラッピングでオシャレに仕上げました。 (写真はエステルにて撮影) (いずみの丘 エステル)
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「ワークセンターシャローム」の“お仕事風景”を紹介します。 2018.02.14
「ワークセンターシャローム(就労継続支援A型・B型)」では、近隣施設のクリーニングやメンテナンス、名刺作りや梱包の際の緩衝材づくりなど、様々な就労の機会を提供することで、障がいのある方の働くことと、生活の支援を行っています。 今日はその中で「就労継続支援B型」で行われている“農作業”についてお知らせします。 私たちの住む九州もしばらく寒い日が続きましたが、今日は久々の晴天。B型のご利用者と一緒に作業所の隣にある畑(第一農園)に向かい、ちょうど収穫時期を迎えている大根の収穫を行いました。 暖かい日差しに包まれ、作業もあっと言う間に終了、これから次の作物を植えるべく準備に取り掛かります。もし機会があれば、私たちが“額に汗して”頑張って作ったお野菜を、ご賞味いただきたいと思います。 写真上:作業中の風景 写真下:収穫した大根 (ワークセンターシャローム)
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「中津市地域子育て支援センターポール」の出張広場を開催しました。 2018.02.08
2月6日(火)中津市内にある「イオンモール三光」の2Fイオンホールで「子育て支援センターポール」の出張広場「おやこでリズムあそび」を開催しました。雪が降り足元のわるい中、12組の親子の方が参加してくれました。 はじめに、親子で手遊び歌を楽しんだあと、パネルシアターで動物さん当てクイズやウサギさん、パンダさんなど動物さんの帽子づくりを見て楽しみました(写真1)。他にも季節の歌に踊りや、ガチャガチャの空カプセルを利用して作った楽器で、手作り楽器演奏をしました(写真2)。 最後にパラバルーンをふわふわさせ、参加者全員で形を変えながら揺れる動きや色、音を楽しみました(写真3)。参加された親子から「お母さん楽しいね〜」と話す子どもさんの言葉が印象的で、心があたたまりました。 ご参加ありがとうございました。
(児童サービス課)
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「マリアガーデン」で節分の豆まきを行いました。 2018.02.07
2月2日(金)、事業内保育施設「マリアガーデン」では節分の豆まきを行いました。 「いずみの丘エステル」から頂いた紙花を貼ったり、上手にクレヨンで模様をつけたりと、手作りで作ったかわいい鬼のお面を被ってみんなで待ちうけました。 とても優しい赤鬼さんが来たのですが、1歳・2歳の子どもたちはびっくりして大泣き!4歳のお兄ちゃんが、紙でつくった豆を投げ、まるで桃太郎の様にしっかりと鬼退治をしてくれました(写真1枚目)きっと皆の心の中の泣き虫鬼もいなくなったことでしょうね。 今後も行事を通して、泣いたり、笑ったりしながら健やかに成長してほしいと願っています(写真2枚目)。
(マリアガーデン)
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