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ニュース一覧
| こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。 |
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当園の『永眠者追悼記念礼拝』が行われました。 2013.08.15
8月13日(火)10:30より、いずみの園のご利用者で、この一年間にお亡くなりになられた方及び前法人理事長と現職で亡くなられた職員の「永眠者追悼記念礼拝」が「地域交流ホームいずみ館」においてキリスト教式で行われ、ご家族の方、特養・聖愛ホームのご利用者、当法人理事・評議員、職員及び中津教会員の方など、合わせて約80人の方が参加されました。 司式は当園の堤ホーム長(チャプレン)が行いました。(写真上) 参加者全員で讃美歌の合唱を行い、聖書「フィリピの信徒への手紙3:12-16」の朗読、また「わが国籍は天にあり」と題して説教が行われました。 その後祈祷、讃美歌合唱を行い、故人を偲び記念礼拝を終えました。 最後に当法人理事長から、この1年間に亡くなられた故人を偲んでの挨拶と、前理事長多田先生に対して、創設時からのご貢献への感謝並びに最近の園の事業報告がなされ、追悼式を終了しました。 (経営企画室:編集担当)
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京都女子大学文学部史学科3年生の学生が「特別養護老人ホームいずみの園」で実習をしています。 2013.08.15
8月12日(月)〜8月16日(金)の期間で、京都女子大学文学部史学科の3年生が、「特別養護老人ホームいずみの園」で実習をしています。 特養の中でも、新型の特養での実習で、ご利用者の食事介助や、個別のアクティビティ活動などを実習しました。 特養での実習では「1人1人、そのご利用者に応じた関わりを持つことの大切さを感じました、また、実習前は会話のコミュニケーションだけが大事だと思っていましたが、話すことが苦手な人、会話が出来ない人への、非言語コミュニケーションも大事だということが勉強になりました。」と語ってくれました。 特養事業部では、知識や技術だけの実習ではなく、今ご利用者がどんな気持ちなのか、どう感じているのか、ご利用者の「想い」に寄り添うことの大切さを経験してもらえるような実習を行っています。 (特養事業部:介護課) |
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「特別養護老人ホームいずみの園」で、「寺町とうろう祭り」に行きました。 2013.08.13
「特別養護老人ホームいずみの園」で、8月9日(金)、ご利用者4名、職員4名、ご利用者のご家族も1名参加され、全員合わせて9名で、中津市寺町周辺で行われた、寺町とうろう祭りに行きました。 福澤旧居の駐車場がとうろう祭りのメイン会場となっており、出店や太鼓の演奏などもあって大変賑わっていました。 会場から少し離れた通りやお寺には、沢山の紙とうろうが飾られていて、ご利用者も「きれいですね」と喜ばれていました。 (特養事業部:介護課)
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2013年度の「ジュニアワークキャンプ」が行われました。 2013.08.12
8月9日(金)、10日(土)、毎年夏休みのこの時期に行っている「ジュニアワークキャンプ福祉体験学習」を1泊2日の日程で「地域交流ホームいずみ館」で行いました。 このキャンプの目的は、高齢者とふれあい、福祉の心の芽を育てようとするものです。 今年の参加者は21名で、初日は13:00に集まり、オリエンテーション、今年のテーマである「昔の物作り体験(布ぞうり作り)」(写真上)を行いました。その後、「特別養護老人ホームいずみの園」を見学し(写真下)、実際に高齢者との会話や、移動介助、食事介助を行いました。 夕食はみんなで作ったカレーを食べ、夕食後はボール渡しや、ペットボトルスティック渡しなどのレクリエーションを行いました。 2日目も特養のご利用者と会話や移動介助、食事介助を行いました。最後にそれぞれ体験の感想文を書き、まとめをし、13:00に無事日程を終了しました。(感想文は文集にする予定です。) とても充実した2日間でした。 (研修センター)
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「聖愛ホーム」8月のホール作品展「創作折り紙作品展」を行っています。 2013.08.12
「ケアマンション聖愛ホーム」では毎月、玄関ホールで地域の方や職員、ご利用者の作品の展示を行っています。 8月のホール作品展は、中津市内にある北部公民館の「折り紙クラブ」の皆さんによります『創作折り紙作品展』です。色とりどりの四季の花や立体的な和傘などの作品14点を展示しています。 折り紙クラブの方のおひとりは、「展示して皆さんに観賞して頂くことでやる気が出ます」とお話されていました。 一枚の紙が織りなす折り紙の世界をお楽しみ下さい。 (ケアマンション聖愛ホーム) |
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大分県立中津南高等学校の学生がリハビリセンターへ「作業療法1日体験」に来ました。 2013.08.10
8月8日(木)〜9日(金)の2日間、中津市内にある大分県立中津南高等学校の3年生と1年生の2名が、1日ずつ「リハビリセンターいずみ」へ「作業療法1日体験」に来ました。 これは、公益社団法人大分県作業療法協会の主催で、目的の一つとして、作業療法の現場における体験、見学を通し高校生に作業療法(士)の職務内容及び対象者を知ってもらうためのものです。 「リハビリセンターいずみ」の理学療法士によるリハビリ訓練の見学や、ご利用者と会話を通しての、コミュニケーションを体験しました。 体験後の振り返りでは「利用者とのふれあい、リハビリ業務の見学・体験をさせていただくことで、仕事内容が良く分かりさらに興味がでてきました。」とを振り返りました。 リハビリセンターでは、医療・福祉を目指す学生が、ひとつでも多くのことが学べるような実習提供を心掛けています。 (リハビリセンター)
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