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ニュース一覧
| こちらのページでは、写真での紹介も交えていずみの園の行事やニュースをご案内いたします。どうぞご覧下さい!写真はクリックすると拡大表示します。 |
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「上ノ原・いずみの園慰霊盆踊り」が行われました。 2011.08.17
8月16日(火)19:00から、いずみの園玄関前広場で、いずみの園がある永添上ノ原地区といずみの園合同の慰霊盆踊りが行われました。 14:00より、男性職員と地区の方達とで慰霊祭壇の設置や、やぐら建てなどの会場設営を行い、雨も降らず、19:00より開会することができました。 盆踊りの輪も時間がたつにつれ、いずみの園ご利用者も参加し、大きな輪になりました。 盆踊りのあと抽選会では地域の方も含めた30人に対する商品と、最後には「1番」が引きあたり、当園職員が最後の福を獲得しました。その後、ミニ花火大会があり、子どもへお菓子袋も配られました。 約400人の方が参加され、幹事は「ここ数年で最高の人出」との感想で、盛大に慰霊盆踊りをすることができました。
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2011年度の「ジュニアワークキャンプ」が行われました。 2011.08.16
8月11日(木)、12日(金)、いずみの園交流ホームで毎年行っている「ジュニアワークキャンプ」を、今年も1泊2日の日程で行いました。対象は、小学生、中学年〜大学生までの対象ですが、ここ数年は小学1年生からの参加依頼が多く、低年齢化しています。 このキャンプの目的は高齢者とのふれあいを通し福祉について実際に体験すること。また、集団生活を通し個性を活かし集団の中なかの自分のあり方を学んでもらうことです。 ビデオ「老人施設で奉仕する前に」の学習をしたり、ラジオ体操や食事の準備・片付け、車椅子の操作や実際にいずみの園特養の高齢者の方と会話や移動介助などで接したり、また、スイカ割りや花火等のレクリエーションも行いました。最後に、各自の体験感想発表をし、掃除、後片付けを行い15時に各自家路につきました。とても充実した2日間を過ごしました。
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永眠者追悼記念礼拝が行われました。 2011.08.12
8月12日(金)10:30より、この一年間に特養入所者でお亡くなりになられた方の、「永眠者追悼記念礼拝」が特養ヨハネ館(新館)多目的ホールで行われました。 礼拝・説教は当園職員の堤チャプレンが行いました。 13名の特養ご利用者の方と、職員5名が礼拝に参加し、讃美歌の合唱、聖書の朗読、また「時と永遠」と題して説教が行われ、その後祈祷、讃美歌合唱を行い、故人を偲びました。 |
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「寺町とうろう祭り」の見学に行きました。 2011.08.11
8月9日(火)夕食後19:00から、特養のご利用者4名と職員4名で、JR中津駅近くの寺町で行われた「寺町とうろう祭り」へ、見学に行きました。 このお祭りは、毎年8月9日に行われ、寺町の名前のとおりお寺がたくさんあるこの周辺に、約2,500個の紙とうろうが並び、夕日が沈む頃、紙とうろうに火がともされます。 たくさんのとうろうの灯りはとても幻想的で、夏の暑さをひととき忘れることができました。 |
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栄養ケア・マネジメントについて。 2011.08.10
いずみの園では、特養入所者全員の方を対象に、2005年10月の改正介護保険法により制度化された栄養ケア・マネジメントを実施しています。栄養ケア・マネジメントとは、管理栄養士が特別養護老人ホームや老人保健施設等に入所している高齢者の方に対して、食べ物の好き嫌いや、かんだり、飲み込んだりといった食事の能力に応じて、個人毎のプログラムをつくって栄養改善を行うことです。 お一人おひとりの栄養状態をスクリーニング(選別)→アセスメント(評価)→計画書作成→モニタリング(観察し記録する)を行います。高齢者にとって食事は、生活または生きる上での大きな楽しみの一つです。栄養管理は、栄養士一人の力で出来るものではありません。他職種と連携し、ご利用者が「生き生きと生活が出来る」ように支援しています。
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「クリニックいずみ」でいずみの園の職員健診を行っています。 2011.08.09
いずみの園内にある「クリニックいずみ」では外来、特別養護老人ホームやグループホーム入所者の診療以外に、いずみの園の職員健診を行っています。 クリニックいずみの鬼塚院長は日本医師会認定産業医でもあり、いずみの園職員全員の、年に1回の定期職員健康診断(毎年7月〜9月)、半年に1回の特定業務従事者の健康診断(毎年2月〜3月)を行っています。 職員が健康でご利用者へ接することが出来るよう、支援しています。 |
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